犬訓練士になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

信頼度 ★★★☆☆

平均年収
583万円
レンジ 393〜1,011万円
最高年収の目安
1,011万円
上位10% 868万円
5年後の予想年収
678万円推定
2031年
10年後の予想年収
787万円推定
677〜914万円
将来性
68/100
★★★☆☆ 高い
AI代替リスク
0%
非常に低い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 0.77倍

犬訓練士になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

犬の訓練士になるには、日本警察犬協会、ジャパンケネルクラブ、日本シェパード犬登録協会、日本盲導犬協会、日本聴導犬協会が実施している所定の試験に合格して、訓練士の資格を取得する必要がある。
 まず見習として訓練所に入って技術を身につけ、資格を取得後、訓練士として訓練所で働く。その後は、独立・開業する場合もある。
 盲導犬訓練士の場合は、国家公安委員会が指定する訓練施設で研修を受け、盲導犬訓練施設に採用されることが必要である。聴導犬訓練士あるいは介助犬訓練士の場合は、指定訓練施設で研修を受け、聴導犬又は介助犬の訓練施設に採用されることが必要である。
 犬が好きというだけでは務まらず、犬を指示通りに動かすことができる技能や根気、飼い犬を預かる責任感、一定の体力が求められる。

犬訓練士に必要なスキル・資格

必要スキル

指導
5.2
傾聴力
5.0
説得
5.0
説明力
5.0
他者の反応の理解
4.9
交渉
4.5
対人援助サービス
4.4
学習方法の選択・実践
4.3

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

心理学
3.3
顧客サービス・対人サービス
2.9
教育訓練
2.8
セラピーとカウンセリング
2.5
生物学
2.5
社会学
2.1
販売・マーケティング
1.7
コミュニケーションとメディア
1.7

必要資格

関連する資格はありません(資格が無くても就ける職業です)。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

犬訓練士のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「他に分類されない専門的職業従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「24 その他の専門的職業従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。