通訳ガイドになるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

観光 信頼度 ★★★★☆

平均年収
403万円
レンジ 290〜657万円
最高年収の目安
657万円
上位10% 572万円
5年後の予想年収
462万円推定
2031年
10年後の予想年収
531万円推定
457〜616万円
将来性
56/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
46%
中程度
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.63倍

通訳ガイドになるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

この仕事に就くにあたって学歴は問われない。資格については、以前は、有償で通訳ガイドを行う場合は「通訳案内士」又は「地域限定通訳案内士・地域特例通訳案内士(現在の「地域通訳案内士」)」の資格が必要であったが、関連法の改正により2018年1月より資格持たなくても通訳案内が行えるようになった。ただし、「全国通訳案内士」や「地域通訳案内士」又はこれに類似する名称は資格がなければ使用することはできない。
 関連資格の「全国通訳案内士」は、「全国通訳案内士試験」に合格後、都道府県知事に登録を受ける必要がある。「地域通訳案内士」は、各自治体が作成し、観光庁が同意した計画に基づき実施した研修の受講等により登録をすることができる。こうした資格を取得している場合には語学力やガイドスキルなど一定の証明になる。
 通訳ガイドは、通訳案内士関係団体、旅行業者、通訳ガイド派遣会社等に登録し、通訳ガイドを希望する外国人旅行者や団体を紹介してもらう場合が多い。育児等との両立を図りながら仕事をする主婦、セカンドキャリアをめざす高齢者や転職を希望して資格を取得するケースもある。

通訳ガイドに必要なスキル・資格

必要スキル

外国語を聞く
5.9
説明力
5.7
外国語で話す
5.6
外国語を読む
5.6
傾聴力
5.5
他者の反応の理解
5.1
外国語で書く
5.1
読解力
4.9

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

外国語の語彙・文法
3.7
顧客サービス・対人サービス
3.0
歴史学・考古学
2.8
日本語の語彙・文法
2.7
哲学・宗教学
2.3
芸術
2.3
地理学
2.1
社会学
2.0

仕事の中身(よく行う活動)

仕事に関連する知識を更新し、活用する情報を取得するスケジュールを作成する継続的に状況を把握する人間関係を構築し、維持する意思決定と問題解決を行う仕事を整理、計画する、優先順序を決める組織外の人々とコミュニケーションを取る

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

通訳ガイドのキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他のサービス職業従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「42 その他のサービス職業従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。