システムエンジニア(Webサービス開発)になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

IT・エンジニア 信頼度 ★★★★★

平均年収
578万円
レンジ 391〜1,001万円
最高年収の目安
1,001万円
上位10% 860万円
5年後の予想年収
624万円推定
2031年
10年後の予想年収
673万円推定
579〜781万円
将来性
39/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
77%
高い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.45倍

システムエンジニア(Webサービス開発)になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大学、専門学校、高専等でコンピューター関係を学んできた者が多い。興味があり学生時代から自分でスキルを身に着ける人もいる。
 新卒者は座学やOJTによって開発のスキルを学んでいく。要件定義、基本設計、詳細設計、開発、稼働開始後のサポートまでができるようになると、Webサービスを一人で作り上げることができるだけでなく、チームで開発するときもその能力を発揮することができる。若い社会人が職業訓練などを経て転職してくるケースもある。経験や実績がある人を中途採用する場合もある。
 Webサービスに関わるプログラミングとしてはPHP、JavaScript、Rubyなどの言語が用いられることが多い。また、Webサイトの開発ではサーバのOS(オペレーティングシステム)であるLinux、Webサイトの機能を実現するApache、データベースのMySQL、PostgreSQL、また、プログラミング言語の知識が必要となる。今日では開発においてセキュリティに関する知識も重要になっている。
 開発に関する細かな情報や最新の情報は、日本語の情報もあるが、英語で書かれたWebサイトや英語のコミュニティで得られることもある。そのため、英語の読み書き能力が開発には必要となる。
 Webサービスでは日々、新しい機能が生まれ、開発のための技術も日進月歩である。常に情報収集し、スキルや技術を磨き、仕事をしていく積極性が求められる。

システムエンジニア(Webサービス開発)に必要なスキル・資格

必要スキル

プログラミング
4.8
傾聴力
4.6
読解力
4.5
文章力
4.3
要件分析(仕様作成)
4.2
説明力
4.1
他者との調整
3.9
新しい情報の応用力
3.9

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

コンピュータと電子工学
2.9
設計
2.5
コミュニケーションとメディア
2.5
通信技術
2.5
数学
2.0
顧客サービス・対人サービス
2.0
事務処理
1.9
ビジネスと経営
1.8

仕事の中身(よく行う活動)

コンピュータを用いて作業を行う仕事を整理、計画する、優先順序を決めるスケジュールを作成する情報を取得する情報やデータを処理する意思決定と問題解決を行う上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る継続的に状況を把握する

必要資格

関連する資格はありません(資格が無くても就ける職業です)。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★☆☆ ふつう(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

システムエンジニア(Webサービス開発)のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「ソフトウェア作成者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「10 情報処理・通信技術者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。