入国警備官の年収平均335万円・年代別・最高年収・10年後の予想

警察・消防 信頼度 ★★★★☆

平均年収
335万円
レンジ 241〜546万円
最高年収の目安
546万円
上位10% 476万円
5年後の予想年収
398万円推定
2031年
10年後の予想年収
473万円推定
407〜549万円
将来性
64/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
52%
中程度
求人需要
非常に高い
有効求人倍率 6.38倍

入国警備官の年収

入国警備官の平均年収は335万円(令和7年賃金構造基本統計調査「その他の保安職業従事者」・全国)。中央値の目安は312万円、年収レンジは241〜546万円、上位10%は476万円です。

平均年収
335万円
中央値(目安)
312万円
最低年収の目安
241万円
未経験・20代前半
上位10%
476万円
最高年収の目安
546万円
トップ層
時給(一般労働者)
1,643円
短時間労働者 1,300円
最低賃金との比
1.4倍
全国加重平均 1,177円(2026年度)
求人賃金(月額)
22.1万円
前年度比 +0.8万円

あなたの年収は、同じ年代の入国警備官の中で上位何%?

歳 万円

入れた年齢・年収は送信・保存しません(この画面の中だけで計算)。同年代の分布は、この職業の年収の分布と年代別の年収(賃金構造基本統計調査の年齢による差から推計)から出しています。

入国警備官の時給1,643円は、最低賃金(全国加重平均1,177円・2026年度)の1.4倍です。都道府県別の最低賃金 →

年代別の年収推定

20代
235万円
30代
272万円
40代
303万円
50代
330万円

平均年収と平均年齢(56.6歳)から、賃金構造基本統計調査の年齢階級別賃金の形に合わせて推計。

経験年数別の年収推定

未経験
255万円
1〜3年
282万円
3〜5年
308万円
5〜10年
343万円
10年以上
384万円

雇用形態別の年収推定

正社員 335万円パート・アルバイト 141万円フリーランス・自営 352万円契約社員・派遣社員 262万円

年収の推移(統計の年ごと)

調査年年収就業者数有効求人倍率求人賃金(月額)
2021年308万円———
2022年312万円———
2023年350万円—6.66倍20.5万円
2024年329万円—6.56倍21.3万円
2025年335万円—6.38倍22.1万円

平均年収・中央値・上位10%の見かた →

入国警備官の将来予想年収(3年後・5年後・10年後)推定

現在335万円 → 3年後 372万円 → 5年後 398万円 → 10年後 473万円(10年後の予想レンジ 407〜549万円)。年率の伸びは+3.5%と見ています。

335万円
現在
2026年
372万円
3年後
2029年
343〜404万円
398万円
5年後
2031年
359〜444万円
473万円
10年後
2036年
407〜549万円

年率の伸びの内訳

賃金の基本の伸び +1.8%求人需要(人手不足) +1.0%求人賃金の勢い +0.68%AIの影響 -0.06%退職による人手不足 +0.2%合計 +3.5%/年

将来予想年収 = 現在の年収 ×(1+年率の伸び)^年数。年率の伸びは、賃金の基本の伸び率に、有効求人倍率・求人賃金の前年差・AI代替リスクを足し引きして職業ごとに決めています。予測は保証ではありません。計算のしかた →

アメリカでは:刑事・捜査官の年収・将来性

入国警備官に当たるアメリカの職業「刑事・捜査官」(米国の職業分類 33-3021)の年収の中央値は約1,475万円($93,790・1ドル157.25円で換算)。日本の平均年収335万円の4.4倍です。

日本:入国警備官アメリカ:刑事・捜査官
年収(日本=平均・米国=中央値)335万円1,475万円
$93,790
上位10%476万円2,524万円
$160,540
10年後の予想年収473万円1,964万円
$124,900
将来性スコア6449
AI代替リスク52% 中程度37% 低い
求人需要求人倍率 6.38倍雇用の増減予測 +0.2%
2025–35・BLS
就業者数—11.4万人
時給(平均)1,643円
最低賃金の1.4倍
7,391円
$47.00
連邦最低賃金の6.5倍
最低賃金1,177円
全国加重平均・2026年度
1,140円
連邦 $7.25。州ごとにもっと高い額あり
入職に必要な学歴(米国)—高卒

米国のデータは BLS(労働統計局)の OEWS と雇用予測、O*NET。米国の金額は1ドル157.25円で円に換算(為替は毎日更新)。日本は平均値・米国は中央値で、調査の職業の範囲も違うため、目安として見てください。アメリカの職業のくわしいデータ(英語)→

世界では:サービス・販売職の平均月収を国別に比べる

入国警備官は国際標準職業分類で「サービス・販売職」に入ります。133か国・地域のサービス・販売職の平均月収を円に直すと、日本は月28.5万円で28位、1位はルクセンブルクの月82.4万円です。アメリカは月58.2万円で日本の2.0倍。物価の違いをならした購買力平価では、日本は24位です。

1. ルクセンブルク
82.4万円
2. ベルギー
79.5万円
3. デンマーク
73.2万円
4. スイス
71.2万円
5. アイスランド
65.8万円
8. ノルウェー
61.8万円
10. アメリカ
58.2万円
12. フランス
52.1万円
14. ドイツ
45.9万円
18. イギリス
40.4万円
21. 韓国
33.9万円
28. 日本
28.5万円

「サービス・販売職」全体の平均で、入国警備官だけの値ではありません(販売店員、介護職員、調理人・接客、理容・美容師、警備員・警察官・消防官など。)。日本は賃金構造基本統計調査のきまって支給する現金給与額(賞与を含まない月の額。賞与込みの月平均は32.5万円)、ほかの国は ILO の統計(各国の最新年)を今日の為替で円に換算。サービス・販売職の世界ランキングを全部見る →

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の保安職業従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「45 その他の保安職業従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。