ソフトウェア開発(スマホアプリ)になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

IT・エンジニア 信頼度 ★★★★★

平均年収
578万円
レンジ 391〜1,001万円
最高年収の目安
1,001万円
上位10% 860万円
5年後の予想年収
621万円推定
2031年
10年後の予想年収
667万円推定
574〜774万円
将来性
37/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
80%
高い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.45倍

ソフトウェア開発(スマホアプリ)になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって特に学歴や資格は必要とされず、専攻も特に問われない。学校卒業後、就職する場合もあるが、他業種からの20~30代で中途採用されることも多い。大学等の授業とは別に学生時代に自分で開発を行う等、技術のある学生もいる。
 スマートフォンのOSであるAndroidかiOSに対応した開発環境、また、開発のためのプログラミング言語Swift、Kotlin、そして、フレームワーク/などが使えるスキルが求められる。スマートフォンがEC、キャッシュレス決済、また、家電や車と連携するようになりセキュリティ対策が重要になり、この知識も求められる。
 関連する技術、関連する情報は変化が激しいため、研究会や交流会に参加したり、ネットで講演会を視聴したり、SNS等でも最新の情報を収集する必要がある。コロナ禍でリモートでの開催が広がったが、直接会いデモを見せたり、名刺交換等のため、対面での集まりが増えている。
 周辺技術も含め、関連する資格を取得する者もいる。実績を積みプロダクトマネジメントの仕事をするようになったり、フリーランスになる人もいる。
 UI (User Interface)の設計ではデザインセンスや色彩感覚が求められるが、これはWebデザイナー、UX/UIデザイナーが担当することが多い。利用者のニーズ、シーズを的確にとらえる力も必要である。マーケティングの知識や市場のトレンドを理解し、それを企画書に反映させる力も問われるが、これはプロダクトマネジャが行うことも多い。
 簡単な開発であれば誰でも使えるような開発環境も広がっており、アイディアや独創性が求められるようになっている。

ソフトウェア開発(スマホアプリ)に必要なスキル・資格

必要スキル

読解力
4.5
傾聴力
4.4
プログラミング
4.4
クオリティチェック
4.3
論理と推論(批判的思考)
4.0
説明力
3.9
文章力
3.9
要件分析(仕様作成)
3.8

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

コンピュータと電子工学
3.2
設計
2.7
通信技術
2.5
コミュニケーションとメディア
2.2
日本語の語彙・文法
1.8
顧客サービス・対人サービス
1.8
数学
1.7
事務処理
1.7

仕事の中身(よく行う活動)

創造的に考えるコンピュータを用いて作業を行う仕事に関連する知識を更新し、活用する仕事を整理、計画する、優先順序を決めるスケジュールを作成する意思決定と問題解決を行うクオリティを判断する情報やデータを分析する

必要資格

関連する資格はありません(資格が無くても就ける職業です)。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★☆☆ ふつう(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

ソフトウェア開発(スマホアプリ)のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「ソフトウェア作成者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「10 情報処理・通信技術者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。