潜水士になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

建設 信頼度 ★★★★☆

平均年収
467万円
レンジ 328〜779万円
最高年収の目安
779万円
上位10% 675万円
5年後の予想年収
551万円推定
2031年
10年後の予想年収
651万円推定
560〜756万円
将来性
64/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
21%
低い
求人需要
非常に高い
有効求人倍率 4.37倍

潜水士になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

潜水士になるには、潜水士免許試験に合格しなければならない。試験は安全衛生技術試験協会で実施され、試験科目は、潜水業務、送気・潜降及び浮上、高気圧障害、関係法令の4科目である。受験資格には、学歴・性別など制限はないが、満18歳未満の人には潜水士の免許は与えられない。試験は学科だけで実技はない。
 スクーバ式潜水については民間のダイビングスクールなどで指導を受けるのも一つの方法である。その他各潜水方式とも、所属する会社で先輩から指導を受け、潜水技術を習得することが一般的である。水産・海洋系の大学・高校などで潜水に関する講義や実習を行っているところもある。
 潜水士の業務は陸上で行う作業をそのまま、潜水具を身に付けて水中で行うことが多く、潜水して行う作業についての資格や技能(溶接・溶断、発破、写真等)の習得も必要である。
 なお、潜水士の資格取得者のうち職業潜水士は約4,400人となっている(2024年時点*)。

*一般社団法人日本潜水協会、会報「潜水」第89号

潜水士に必要なスキル・資格

必要スキル

説明力
4.0
指導
3.8
道具、機器、設備の選択
3.8
傾聴力
3.8
他者との調整
3.7
読解力
3.5
文章力
3.5
他者の反応の理解
3.3

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

機械
1.7
事務処理
1.6
顧客サービス・対人サービス
1.6
生物学
1.4
地理学
1.4
人事労務管理
1.3
工学
1.3
建築・建設
1.3

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★☆☆ ふつう(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

潜水士のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の建設従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「66 建設従事者(建設躯体工事従事者を除く)」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。