雑踏・交通誘導警備員になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

建設 信頼度 ★★★★★

平均年収
335万円
レンジ 241〜546万円
最高年収の目安
546万円
上位10% 476万円
5年後の予想年収
398万円推定
2031年
10年後の予想年収
473万円推定
407〜549万円
将来性
72/100
★★★★☆ 高い
AI代替リスク
9%
非常に低い
求人需要
非常に高い
有効求人倍率 6.38倍

雑踏・交通誘導警備員になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、警備業法によって、18歳未満の未成年者、破産者で復権を得ないもの、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は、執行を受けることがなくなった日から起算して5年を経過しないもの、暴力団員、アルコールや覚醒剤などの中毒者などは就くことができない。
 入職後は、警備業法で定める20時間以上の新任教育を受けたあと、警備員登録を経て、現場での警備業務にあたる。正社員や契約社員だけではなく、アルバイトでイベント警備を1日だけするという場合でも、この研修を受けなければならない。
 研修を修了すれば現場に出ることができるが、警備業務の遂行にあたって、責任感が求められる。
 警備員の仕事に関連する資格には、国家公安委員会規則の定める「警備員指導教育責任者」、「交通誘導警備業務」「雑踏警備業務」などの公的検定資格がある。
 資格を取得して、営業所や営業所内の警備業務ごとに選任が義務づけられている警備員指導教育責任者になったり、現場のリーダーから内勤のマネジメント部門へ異動する人もいる。登用試験を受けて契約社員等から正社員になる制度のある警備会社もある。
 車両や通行人を誘導したり、所定の場所に立って周囲を注視(監視)するなど突発的な事案に対応できるよう、集中力を切らさない努力が求められる。また、チームを組んで業務にあたるので、警備の目的を理解して、その目的に沿って行動し、指揮系統をきちんと理解して、自分だけの判断で動くことのないよう、注意することも重要である。また、就業者の年齢幅が広く、世代間の意思疎通をはかるためのコミュニケーション能力も欠かせない。

雑踏・交通誘導警備員に必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
3.6
説明力
3.5
読解力
3.0
指導
2.9
文章力
2.7
対人援助サービス
2.7
他者の反応の理解
2.7
他者との調整
2.7

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

公衆安全・危機管理
1.3
顧客サービス・対人サービス
1.3
教育訓練
0.9
法律学、政治学
0.9
日本語の語彙・文法
0.8
社会学
0.7
心理学
0.6
コミュニケーションとメディア
0.6

仕事の中身(よく行う活動)

法律や規定、基準を適用する上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る継続的に状況を把握する公共の場で一般の人々のために働いたり、直接応対する人間関係を構築し、維持する組織外の人々とコミュニケーションを取る仕事に関連する知識を更新し、活用する他者の訓練と教育を行う

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★☆☆☆ やや易しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

雑踏・交通誘導警備員のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の保安職業従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「45 その他の保安職業従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。