訪問介護員/ホームヘルパーになるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

介護 信頼度 ★★★★★

平均年収
382万円
レンジ 275〜622万円
最高年収の目安
622万円
上位10% 542万円
5年後の予想年収
454万円推定
2031年
10年後の予想年収
539万円推定
463〜625万円
将来性
68/100
★★★☆☆ 高い
AI代替リスク
6%
非常に低い
求人需要
非常に高い
有効求人倍率 3.84倍

訪問介護員/ホームヘルパーになるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

訪問介護員になるには「介護職員初任者研修課程」を修了する必要がある。研修は自治体や社会福祉協議会、企業などで行われている。(ホームヘルパー2級は2013年4月に介護資格制度の見直しが行われたため、介護職員初任者研修課程に変更されている。なお、ホームヘルパー2級を有していれば、介護職員初任者研修課程を修了相当とみなされる。)
 3年以上の実務経験を積み、「実務者研修」を受講して国家試験に合格すると、介護福祉士の資格を取得できる。
 実務者研修の修了者や介護福祉士などは「サービス提供責任者」になることができる。
 多くは、介護保険制度、障害者総合支援法の指定訪問介護事業所に雇用されており、雇用形態には常勤、非常勤がある。地域に密着したサービスを提供する仕事であり、短時間勤務も可能であることなどから、主婦などの就労の場ともなっている。
 介護、家事など生活援助の技術・知識はもちろんのこと、相手の気持ちや状態を察する思いやり、相談を受け止め信頼関係を築けること、身体介護に対応できる体力も必要となる。
 訪問介護員から入所施設、通所施設の介護職員への移動、又は、その逆の移動も少なくない。

訪問介護員/ホームヘルパーに必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
4.2
対人援助サービス
3.5
他者の反応の理解
3.2
読解力
3.1
説明力
3.0
指導
3.0
文章力
2.9
説得
2.9

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

顧客サービス・対人サービス
2.2
医学・歯学
1.9
セラピーとカウンセリング
1.8
心理学
1.7
教育訓練
1.5
社会学
1.3
コミュニケーションとメディア
1.3
日本語の語彙・文法
1.0

仕事の中身(よく行う活動)

他者に対する支援とケアを行う継続的に状況を把握する情報の整理と検知を行う上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る人間関係を構築し、維持する仕事を整理、計画する、優先順序を決める意思決定と問題解決を行う法律や規定、基準を適用する

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★☆☆☆ やや易しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

訪問介護員/ホームヘルパーのキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「訪問介護従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「36 介護サービス職業従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。