助産師になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

医療 信頼度 ★★★★★

平均年収
567万円
レンジ 384〜977万円
最高年収の目安
977万円
上位10% 840万円
5年後の予想年収
644万円推定
2031年
10年後の予想年収
731万円推定
628〜848万円
将来性
63/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
8%
非常に低い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 2.04倍

助産師になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

助産師になるには助産師国家試験に合格する必要がある。この試験の受験資格は看護師国家試験に合格していることが前提となるため、看護師国家試験合格に向け、高校卒業後、看護系大学、短大又は専門学校にて3~4年専門教育を修めたのち、試験に臨む。試験合格後、看護系大学にて助産師選択課程を選択した者は助産師国家試験の受験資格を得る。この他の選択をした者は、看護系大学院で2年間又は、看護大学専攻科・別科、看護短期大学専攻科、助産師養成所のいずれかで1年間の専門教育を修めたのち、助産師国家試験の受験資格を得る。いずれの過程においても助産師国家試験に合格後、助産師となることができる。
 現在は職業・資格・試験の名称が「助産婦」から「助産師」に変わっているものの、助産師試験の受験資格は女性に限られている。
 出産時の母子の生命の安全を確保するために、関連の専門知識・技術に加えて、適切な判断力と敏速な対応能力が求められる。

助産師に必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
5.8
他者の反応の理解
5.2
指導
5.0
説明力
5.0
対人援助サービス
4.9
他者との調整
4.6
文章力
4.6
読解力
4.3

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

医学・歯学
4.6
心理学
3.1
セラピーとカウンセリング
3.1
教育訓練
2.7
顧客サービス・対人サービス
2.6
生物学
2.4
公衆安全・危機管理
2.0
社会学
2.0

仕事の中身(よく行う活動)

情報の整理と検知を行う他者に対する支援とケアを行う情報を取得する継続的に状況を把握する仕事を整理、計画する、優先順序を決める上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る人間関係を構築し、維持する仕事に関連する知識を更新し、活用する

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

助産師のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「助産師」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「13 保健師,助産師,看護師」)(e-Stat、2026/10/31取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。