はり師・きゅう師になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

医療 信頼度 ★★★★★

平均年収
454万円
レンジ 321〜754万円
最高年収の目安
754万円
上位10% 654万円
5年後の予想年収
521万円推定
2031年
10年後の予想年収
598万円推定
514〜694万円
将来性
58/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
18%
非常に低い
求人需要
高い
有効求人倍率 1.88倍

はり師・きゅう師になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

職業としてはり・きゅうを行うには、はり師免許、きゅう師免許を取る必要がある。
 はり師試験、きゅう師試験を受けるには、認定された専門学校か大学・短大ではり・きゅうの技能と知識を3年以上修学する必要がある。視力障害者の場合は、盲学校や視力障害センターなどで学ぶことが多い。なお、視覚障害者の場合には、中学校卒でも5年の教育を受ければ、国家試験の受験資格が得られる。
 はり・きゅう治療院などに数年間勤務して経験を積んでから、独立開業するケースが多く見られる。
 患者に直接接して治療することから、治療技術に加えて適切なコミュニケーションを通して相手の気持ちを和ませ、信頼関係を築くことが求められる。

はり師・きゅう師に必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
5.2
説明力
4.8
他者の反応の理解
4.5
読解力
4.3
文章力
4.1
説得
3.7
新しい情報の応用力
3.5
学習方法の選択・実践
3.5

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

医学・歯学
3.9
セラピーとカウンセリング
3.4
顧客サービス・対人サービス
3.2
心理学
2.7
販売・マーケティング
2.4
事務処理
2.1
ビジネスと経営
2.1
コミュニケーションとメディア
2.0

仕事の中身(よく行う活動)

仕事に関連する知識を更新し、活用する継続的に状況を把握する情報の整理と検知を行う意思決定と問題解決を行う情報を取得する他者に対する支援とケアを行う人間関係を構築し、維持する法律や規定、基準を適用する

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

はり師・きゅう師のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の保健医療従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「15 その他の保健医療従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。