ソフトウェア開発(パッケージソフト)になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

IT・エンジニア 信頼度 ★★★★★

平均年収
578万円
レンジ 391〜1,001万円
最高年収の目安
1,001万円
上位10% 860万円
5年後の予想年収
622万円推定
2031年
10年後の予想年収
669万円推定
575〜777万円
将来性
37/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
79%
高い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.45倍

ソフトウェア開発(パッケージソフト)になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、専門学校、高専、大学等の卒業生が多い。新卒で就職する場合もあるが、20代~30代前半までは他業種からの中途採用者も多い。入職後は、実際の開発を通して経験を積んでいくことになるが、ソフトウェア開発者として一人前と認められるまでには4から5年かかるとされている。経験を積んでマネジメントの仕事をするようになったり、フリーランスになったり、独立する者もいる。
 開発環境や開発言語を使いこなせることが求められ、インターネットやストレージシステムといった関連知識やスキルの習得も求められる。ソフト開発はチームで行うことが多いため、自分の考えを過不足なく伝え、チーム内で協力し、開発を進めることができるコミュニケーション能力が重要である。新規商品の企画に関わる場合は、市場動向やユーザーのニーズを的確に把握して商品化できるマーケティングの知識も必要である。
 個人でシェアウェアとして開発し、ネット上で販売する者もいる。

ソフトウェア開発(パッケージソフト)に必要なスキル・資格

必要スキル

読解力
4.9
プログラミング
4.9
文章力
4.6
カスタマイズと開発
4.4
要件分析(仕様作成)
4.4
説明力
4.4
傾聴力
4.3
クオリティチェック
4.2

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

コンピュータと電子工学
2.9
事務処理
2.1
通信技術
2.0
数学
2.0
設計
2.0
コミュニケーションとメディア
1.9
日本語の語彙・文法
1.7
顧客サービス・対人サービス
1.6

仕事の中身(よく行う活動)

コンピュータを用いて作業を行う仕事に関連する知識を更新し、活用する創造的に考える情報やデータを処理するクオリティを判断する情報やデータを分析する意思決定と問題解決を行う仕事を整理、計画する、優先順序を決める

必要資格

関連する資格はありません(資格が無くても就ける職業です)。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★☆☆ ふつう(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

ソフトウェア開発(パッケージソフト)のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「ソフトウェア作成者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「10 情報処理・通信技術者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。