ヘルプデスク(IT)になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

IT・エンジニア 信頼度 ★★★★★

平均年収
610万円
レンジ 407〜1,066万円
最高年収の目安
1,066万円
上位10% 914万円
5年後の予想年収
659万円推定
2031年
10年後の予想年収
711万円推定
612〜826万円
将来性
46/100
★★☆☆☆ ふつう
AI代替リスク
76%
高い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.45倍

ヘルプデスク(IT)になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたっては、特に学歴や資格は必要とされない。学校での専攻も特に問われない。ただ、パソコン、プリンター複合機、POS端末、タブレットなどの情報機器が業務の対象となるので、IT関連知識が必要となる。
 入職後に半年程度、OJTで研修を受けた後、現場でトラブルや質問を受け付け、資料を調べ的確な回答ができるよう、経験を積んでいく。
 ヘルプデスクとして仕事に役立つ資格には、ITパスポートやMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)、基本情報技術者、情報処理技術者、情報処理安全確保支援士などがある。
 トラブルや問題点が個別対処で足りるのか、根本的な問題なのかを判断できる能力や問題解決する力、コミュニケーション力が求められる。IT関連の技術情報や用語には英語が使われる機会が多いので、ある程度の英語の読解力、会話力は必要である。特にグローバル展開している企業や外資系企業では、英語が社内言語とされている事例もある。

ヘルプデスク(IT)に必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
4.4
説明力
4.0
文章力
3.8
読解力
3.8
指導
3.8
他者との調整
3.4
論理と推論(批判的思考)
3.4
他者の反応の理解
3.4

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

顧客サービス・対人サービス
2.4
事務処理
2.1
コンピュータと電子工学
2.0
通信技術
1.9
コミュニケーションとメディア
1.6
日本語の語彙・文法
1.6
外国語の語彙・文法
1.1
ビジネスと経営
0.9

仕事の中身(よく行う活動)

コンピュータを用いて作業を行う意思決定と問題解決を行う情報やデータを分析する上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る仕事に関連する知識を更新し、活用する情報を取得する情報やデータを処理する情報の整理と検知を行う

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

ヘルプデスク(IT)のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の情報処理・通信技術者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「10 情報処理・通信技術者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。