産婦人科医の年収平均1,512万円・年代別・最高年収・10年後の予想
産婦人科医の年収
産婦人科医の平均年収は1,512万円(令和7年賃金構造基本統計調査「医師」・全国)。中央値の目安は1,406万円、年収レンジは786〜3,145万円、上位10%は2,601万円です。
あなたの年収は、同じ年代の産婦人科医の中で上位何%?
入れた年齢・年収は送信・保存しません(この画面の中だけで計算)。同年代の分布は、この職業の年収の分布と年代別の年収(賃金構造基本統計調査の年齢による差から推計)から出しています。
産婦人科医の時給7,120円は、最低賃金(全国加重平均1,177円・2026年度)の6.0倍です。都道府県別の最低賃金 →
年代別の年収推定
平均年収と平均年齢(45.7歳)から、賃金構造基本統計調査の年齢階級別賃金の形に合わせて推計。
経験年数別の年収推定
雇用形態別の年収推定
年収の推移(統計の年ごと)
| 調査年 | 年収 | 就業者数 | 有効求人倍率 | 求人賃金(月額) |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 1,378万円 | — | — | — |
| 2022年 | 1,429万円 | — | — | — |
| 2023年 | 1,436万円 | — | 2.18倍 | 37.6万円 |
| 2024年 | 1,338万円 | — | 2.21倍 | 38.4万円 |
| 2025年 | 1,512万円 | — | 1.95倍 | 39.4万円 |
産婦人科医の将来予想年収(3年後・5年後・10年後)推定
現在1,512万円 → 3年後 1,634万円 → 5年後 1,721万円 → 10年後 1,957万円(10年後の予想レンジ 1,683〜2,273万円)。年率の伸びは+2.6%と見ています。
年率の伸びの内訳
将来予想年収 = 現在の年収 ×(1+年率の伸び)^年数。年率の伸びは、賃金の基本の伸び率に、有効求人倍率・求人賃金の前年差・AI代替リスクを足し引きして職業ごとに決めています。予測は保証ではありません。計算のしかた →
アメリカでは:産婦人科医の年収・将来性
産婦人科医に当たるアメリカの職業「産婦人科医」(米国の職業分類 29-1218)の年収の中央値は約4,606万円($292,910・1ドル157.25円で換算)。日本の平均年収1,512万円の3.0倍です。
| 日本:産婦人科医 | アメリカ:産婦人科医 | |
|---|---|---|
| 年収(日本=平均・米国=中央値) | 1,512万円 | 4,606万円 $292,910 |
| 上位10% | 2,601万円 | 6,877万円 $437,300 |
| 10年後の予想年収 | 1,957万円 | 6,233万円 $396,400 |
| 将来性スコア | 71 | 59 |
| AI代替リスク | 29% 低い | 25% 低い |
| 求人需要 | 求人倍率 1.95倍 | 雇用の増減予測 +1.7% 2025–35・BLS |
| 就業者数 | — | 2.1万人 |
| 時給(平均) | 7,120円 最低賃金の6.0倍 | 21,072円 $134.00 連邦最低賃金の18.5倍 |
| 最低賃金 | 1,177円 全国加重平均・2026年度 | 1,140円 連邦 $7.25。州ごとにもっと高い額あり |
| 入職に必要な学歴(米国) | — | 博士号・専門職学位(医師・弁護士など) |
米国のデータは BLS(労働統計局)の OEWS と雇用予測、O*NET。米国の金額は1ドル157.25円で円に換算(為替は毎日更新)。日本は平均値・米国は中央値で、調査の職業の範囲も違うため、目安として見てください。アメリカの職業のくわしいデータ(英語)→
世界では:専門職の平均月収を国別に比べる
産婦人科医は国際標準職業分類で「専門職」に入ります。133か国・地域の専門職の平均月収を円に直すと、日本は月42.6万円で36位、1位はルクセンブルクの月183万円です。アメリカは月136万円で日本の3.2倍。物価の違いをならした購買力平価では、日本は35位です。
「専門職」全体の平均で、産婦人科医だけの値ではありません(医師・看護師・薬剤師、エンジニア・プログラマー、教員、弁護士・会計士、記者・デザイナーなど。)。日本は賃金構造基本統計調査のきまって支給する現金給与額(賞与を含まない月の額。賞与込みの月平均は52.9万円)、ほかの国は ILO の統計(各国の最新年)を今日の為替で円に換算。専門職の世界ランキングを全部見る →