産婦人科医の年収平均1,512万円・年代別・最高年収・10年後の予想

医療 信頼度 ★★★★☆

平均年収
1,512万円
レンジ 786〜3,145万円
最高年収の目安
3,145万円
上位10% 2,601万円
5年後の予想年収
1,721万円推定
2031年
10年後の予想年収
1,957万円推定
1,683〜2,273万円
将来性
71/100
★★★★☆ 高い
AI代替リスク
29%
低い
求人需要
高い
有効求人倍率 1.95倍

産婦人科医の年収

産婦人科医の平均年収は1,512万円(令和7年賃金構造基本統計調査「医師」・全国)。中央値の目安は1,406万円、年収レンジは786〜3,145万円、上位10%は2,601万円です。

平均年収
1,512万円
中央値(目安)
1,406万円
最低年収の目安
786万円
未経験・20代前半
上位10%
2,601万円
最高年収の目安
3,145万円
トップ層
時給(一般労働者)
7,120円
短時間労働者 12,711円
最低賃金との比
6.0倍
全国加重平均 1,177円(2026年度)
求人賃金(月額)
39.4万円
前年度比 +1万円

あなたの年収は、同じ年代の産婦人科医の中で上位何%?

歳 万円

入れた年齢・年収は送信・保存しません(この画面の中だけで計算)。同年代の分布は、この職業の年収の分布と年代別の年収(賃金構造基本統計調査の年齢による差から推計)から出しています。

産婦人科医の時給7,120円は、最低賃金(全国加重平均1,177円・2026年度)の6.0倍です。都道府県別の最低賃金 →

年代別の年収推定

20代
904万円
30代
1,199万円
40代
1,479万円
50代
1,749万円

平均年収と平均年齢(45.7歳)から、賃金構造基本統計調査の年齢階級別賃金の形に合わせて推計。

経験年数別の年収推定

未経験
1,013万円
1〜3年
1,180万円
3〜5年
1,346万円
5〜10年
1,562万円
10年以上
1,812万円

雇用形態別の年収推定

正社員 1,512万円パート・アルバイト 635万円フリーランス・自営 1,588万円契約社員・派遣社員 1,180万円

年収の推移(統計の年ごと)

調査年年収就業者数有効求人倍率求人賃金(月額)
2021年1,378万円———
2022年1,429万円———
2023年1,436万円—2.18倍37.6万円
2024年1,338万円—2.21倍38.4万円
2025年1,512万円—1.95倍39.4万円

平均年収・中央値・上位10%の見かた →

産婦人科医の将来予想年収(3年後・5年後・10年後)推定

現在1,512万円 → 3年後 1,634万円 → 5年後 1,721万円 → 10年後 1,957万円(10年後の予想レンジ 1,683〜2,273万円)。年率の伸びは+2.6%と見ています。

1,512万円
現在
2026年
1,634万円
3年後
2029年
1,509〜1,778万円
1,721万円
5年後
2031年
1,550〜1,916万円
1,957万円
10年後
2036年
1,683〜2,273万円

年率の伸びの内訳

賃金の基本の伸び +1.8%求人需要(人手不足) +0.38%求人賃金の勢い +0.28%AIの影響 +0.16%合計 +2.6%/年

将来予想年収 = 現在の年収 ×(1+年率の伸び)^年数。年率の伸びは、賃金の基本の伸び率に、有効求人倍率・求人賃金の前年差・AI代替リスクを足し引きして職業ごとに決めています。予測は保証ではありません。計算のしかた →

アメリカでは:産婦人科医の年収・将来性

産婦人科医に当たるアメリカの職業「産婦人科医」(米国の職業分類 29-1218)の年収の中央値は約4,606万円($292,910・1ドル157.25円で換算)。日本の平均年収1,512万円の3.0倍です。

日本:産婦人科医アメリカ:産婦人科医
年収(日本=平均・米国=中央値)1,512万円4,606万円
$292,910
上位10%2,601万円6,877万円
$437,300
10年後の予想年収1,957万円6,233万円
$396,400
将来性スコア7159
AI代替リスク29% 低い25% 低い
求人需要求人倍率 1.95倍雇用の増減予測 +1.7%
2025–35・BLS
就業者数—2.1万人
時給(平均)7,120円
最低賃金の6.0倍
21,072円
$134.00
連邦最低賃金の18.5倍
最低賃金1,177円
全国加重平均・2026年度
1,140円
連邦 $7.25。州ごとにもっと高い額あり
入職に必要な学歴(米国)—博士号・専門職学位(医師・弁護士など)

米国のデータは BLS(労働統計局)の OEWS と雇用予測、O*NET。米国の金額は1ドル157.25円で円に換算(為替は毎日更新)。日本は平均値・米国は中央値で、調査の職業の範囲も違うため、目安として見てください。アメリカの職業のくわしいデータ(英語)→

世界では:専門職の平均月収を国別に比べる

産婦人科医は国際標準職業分類で「専門職」に入ります。133か国・地域の専門職の平均月収を円に直すと、日本は月42.6万円で36位、1位はルクセンブルクの月183万円です。アメリカは月136万円で日本の3.2倍。物価の違いをならした購買力平価では、日本は35位です。

1. ルクセンブルク
183万円
2. スイス
151万円
3. アメリカ
136万円
4. ベルギー
127万円
5. デンマーク
127万円
11. ノルウェー
113万円
13. フランス
108万円
14. ドイツ
99.6万円
16. シンガポール
81.6万円
18. イギリス
80.1万円
25. 韓国
56.5万円
36. 日本
42.6万円

「専門職」全体の平均で、産婦人科医だけの値ではありません(医師・看護師・薬剤師、エンジニア・プログラマー、教員、弁護士・会計士、記者・デザイナーなど。)。日本は賃金構造基本統計調査のきまって支給する現金給与額(賞与を含まない月の額。賞与込みの月平均は52.9万円)、ほかの国は ILO の統計(各国の最新年)を今日の為替で円に換算。専門職の世界ランキングを全部見る →

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「医師」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「12 医師,歯科医師,獣医師,薬剤師」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。