ドローンパイロットの年収平均470万円・年代別・最高年収・10年後の予想

航空 信頼度 ★★★★☆

平均年収
470万円
レンジ 330〜785万円
最高年収の目安
785万円
上位10% 680万円
5年後の予想年収
524万円推定
2031年
10年後の予想年収
583万円推定
501〜677万円
将来性
43/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
35%
低い
求人需要
低い
有効求人倍率 0.73倍

ドローンパイロットの年収

ドローンパイロットの平均年収は470万円(令和7年賃金構造基本統計調査「他に分類されない輸送従事者」・全国)。中央値の目安は437万円、年収レンジは330〜785万円、上位10%は680万円です。

平均年収
470万円
中央値(目安)
437万円
最低年収の目安
330万円
未経験・20代前半
上位10%
680万円
最高年収の目安
785万円
トップ層
時給(一般労働者)
2,153円
短時間労働者 1,448円
最低賃金との比
1.8倍
全国加重平均 1,177円(2026年度)
求人賃金(月額)
23.2万円
前年度比 +0.6万円

あなたの年収は、同じ年代のドローンパイロットの中で上位何%?

歳 万円

入れた年齢・年収は送信・保存しません(この画面の中だけで計算)。同年代の分布は、この職業の年収の分布と年代別の年収(賃金構造基本統計調査の年齢による差から推計)から出しています。

ドローンパイロットの時給2,153円は、最低賃金(全国加重平均1,177円・2026年度)の1.8倍です。都道府県別の最低賃金 →

年代別の年収推定

20代
344万円
30代
405万円
40代
457万円
50代
504万円

平均年収と平均年齢(47.1歳)から、賃金構造基本統計調査の年齢階級別賃金の形に合わせて推計。

経験年数別の年収推定

未経験
354万円
1〜3年
393万円
3〜5年
431万円
5〜10年
482万円
10年以上
540万円

雇用形態別の年収推定

正社員 470万円パート・アルバイト 197万円フリーランス・自営 494万円契約社員・派遣社員 367万円

年収の推移(統計の年ごと)

調査年年収就業者数有効求人倍率求人賃金(月額)
2021年433万円———
2022年454万円———
2023年457万円—0.83倍21.9万円
2024年467万円—0.77倍22.6万円
2025年470万円—0.73倍23.2万円

平均年収・中央値・上位10%の見かた →

ドローンパイロットの将来予想年収(3年後・5年後・10年後)推定

現在470万円 → 3年後 501万円 → 5年後 524万円 → 10年後 583万円(10年後の予想レンジ 501〜677万円)。年率の伸びは+2.2%と見ています。

470万円
現在
2026年
501万円
3年後
2029年
463〜546万円
524万円
5年後
2031年
472〜583万円
583万円
10年後
2036年
501〜677万円

年率の伸びの内訳

賃金の基本の伸び +1.8%求人需要(人手不足) -0.23%求人賃金の勢い +0.3%AIの影響 +0.11%退職による人手不足 +0.2%合計 +2.2%/年

将来予想年収 = 現在の年収 ×(1+年率の伸び)^年数。年率の伸びは、賃金の基本の伸び率に、有効求人倍率・求人賃金の前年差・AI代替リスクを足し引きして職業ごとに決めています。予測は保証ではありません。計算のしかた →

世界では:サービス・販売職の平均月収を国別に比べる

ドローンパイロットは国際標準職業分類で「サービス・販売職」に入ります。133か国・地域のサービス・販売職の平均月収を円に直すと、日本は月28.5万円で28位、1位はルクセンブルクの月82.4万円です。アメリカは月58.2万円で日本の2.0倍。物価の違いをならした購買力平価では、日本は24位です。

1. ルクセンブルク
82.4万円
2. ベルギー
79.5万円
3. デンマーク
73.2万円
4. スイス
71.2万円
5. アイスランド
65.8万円
8. ノルウェー
61.8万円
10. アメリカ
58.2万円
12. フランス
52.1万円
14. ドイツ
45.9万円
18. イギリス
40.4万円
21. 韓国
33.9万円
28. 日本
28.5万円

「サービス・販売職」全体の平均で、ドローンパイロットだけの値ではありません(販売店員、介護職員、調理人・接客、理容・美容師、警備員・警察官・消防官など。)。日本は賃金構造基本統計調査のきまって支給する現金給与額(賞与を含まない月の額。賞与込みの月平均は32.5万円)、ほかの国は ILO の統計(各国の最新年)を今日の為替で円に換算。サービス・販売職の世界ランキングを全部見る →

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「他に分類されない輸送従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「63 その他の輸送従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。