義肢装具士になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

医療 信頼度 ★★★★☆

平均年収
454万円
レンジ 321〜754万円
最高年収の目安
754万円
上位10% 654万円
5年後の予想年収
523万円推定
2031年
10年後の予想年収
601万円推定
517〜698万円
将来性
60/100
★★★☆☆ ふつう
AI代替リスク
10%
非常に低い
求人需要
高い
有効求人倍率 1.88倍

義肢装具士になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

義肢装具士になるには国家資格が必要である。高校卒業後、3年以上義肢装具士養成施設で学ぶ、又は、大学等で1年(高等専門学校では4年)以上学び、所定の科目を修めた上で、2年以上義肢装具士養成施設で学んで規定の単位を取得するほか、厚生労働省の定める技能検定である「義肢・装具製作技能士」の資格を取得し、義肢装具士養成施設で1年以上学ぶことで義肢装具士国家試験の受験資格を得ることができる。試験に合格すると義肢装具士の資格を得られる。
 経験と熟練が重要であることから、年齢にかかわらず働くことができる。技術を磨いていけば独立して開業することも可能である。
 依頼者の状況は様々であり、幅広い専門知識と高度な技術、医学だけでなく工学的知識が必要である。理学療法士や作業療法士などと協力することも多い。
 人体の形を再現する造形的なセンス、身体の一部として正しく機能させる工学的技術も必要となる。

義肢装具士に必要なスキル・資格

必要スキル

指導
4.5
傾聴力
4.5
他者の反応の理解
4.2
読解力
3.9
説明力
3.9
学習方法の選択・実践
3.9
道具、機器、設備の選択
3.9
修理
3.8

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

医学・歯学
3.8
セラピーとカウンセリング
2.9
顧客サービス・対人サービス
2.8
生産・加工
2.6
心理学
2.3
工学
2.3
事務処理
2.1
機械
2.1

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★☆ やや難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

義肢装具士のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の保健医療従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「15 その他の保健医療従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。