システムエンジニア(基盤システム)になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

IT・エンジニア 信頼度 ★★★★★

平均年収
889万円
レンジ 531〜1,694万円
最高年収の目安
1,694万円
上位10% 1,425万円
5年後の予想年収
957万円推定
2031年
10年後の予想年収
1,031万円推定
887〜1,197万円
将来性
46/100
★★☆☆☆ ふつう
AI代替リスク
78%
高い
求人需要
ふつう
有効求人倍率 1.45倍

システムエンジニア(基盤システム)になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされないが、大卒、大学院卒が多く、高専卒もいる。理系が多いが文系もいる。
 新卒で入社した場合、3ヵ月程度、研修を受け、配属される。仕事をしながらOJTで実践力や応用力を身につけていく。その後、定期的に集合研修を受けたり、リモートでの研修を受けたりする会社もある。開発での設計書を社内で相互にレビューし、お互いの技術をチェックすることもある。
 中途入社の場合は、経験者が同業他社からの転入してくることが多い。システム開発等の経験を積み、ITインフラの開発を担当するようになる場合もある。
 その後のキャリアパスとしては、プロジェクトマネージャから管理職となったり、特定分野のスペシャリストとなったりする。経験を積みIT分野のコンサルタントとなる場合もある。
 関連資格として基本情報技術者、応用情報技術者、システムアーキテクト、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト等があり、仕事をしながら受験する者もいる。
 ITインフラの設計、構築、また、ネットワーク、サーバー等に関する知識とスキルが必要である。顧客から問題点やニーズを聞き出し、システム構築では様々なエンジニアとのチーム作業となるため、コミュニケーション能力も重要である。クラウドとして提供されるIaaS、PaaS、SaaSはサービスや機能が日々、発展している。これに伴いそれぞれの仕様も変化しており、この発展、変化をフォローしていくことも求められる。

システムエンジニア(基盤システム)に必要なスキル・資格

必要スキル

プログラミング
4.2
読解力
4.2
傾聴力
4.2
要件分析(仕様作成)
4.1
他者との調整
4.0
文章力
4.0
説明力
3.9
カスタマイズと開発
3.9

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

通信技術
3.2
コンピュータと電子工学
3.0
設計
2.5
事務処理
2.1
コミュニケーションとメディア
1.8
顧客サービス・対人サービス
1.6
数学
1.5
日本語の語彙・文法
1.5

仕事の中身(よく行う活動)

スケジュールを作成する仕事を整理、計画する、優先順序を決めるコンピュータを用いて作業を行う意思決定と問題解決を行う継続的に状況を把握する情報やデータを処理する情報やデータを分析する組織外の人々とコミュニケーションを取る

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★★ 難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

システムエンジニア(基盤システム)のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「システムコンサルタント・設計者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「10 情報処理・通信技術者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。