介護事務になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

事務 信頼度 ★★★★★

平均年収
529万円
レンジ 364〜900万円
最高年収の目安
900万円
上位10% 776万円
5年後の予想年収
561万円推定
2031年
10年後の予想年収
596万円推定
513〜692万円
将来性
35/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
78%
高い
求人需要
低い
有効求人倍率 0.34倍

介護事務になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

入職にあたって、特に学歴や資格は必要とされない。レセコンを使用するので、パソコンの操作に慣れていると就職に有利である。
 入職後は、サービス別基礎研修、マナー研修、法人理念研修などの入社時研修が行われる。(*1)レセコンに習熟すれば、半年程度で業務ができるようになる。
 介護報酬請求事務に関する民間の資格がいくつかあるが、取得は義務づけられていない。
 パートや契約社員から正社員になったり、規模が大きい施設では現場から本社勤務になるなどキャリアアップする例もある。
 基本的には事務職なので、社会人としてのマナーや社会常識を含めた事務処理能力と来客や電話の応対などのコミュニケーション能力、そしてなによりもレセコンを使いこなせるだけのパソコンの知識、スキルが求められるが、事業所によっては介護補助まで業務に入っているところもある。

*1 取材結果から

介護事務に必要なスキル・資格

必要スキル

傾聴力
4.0
読解力
3.4
文章力
3.4
説明力
3.0
指導
2.7
他者の反応の理解
2.6
対人援助サービス
2.6
他者との調整
2.6

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

事務処理
2.6
顧客サービス・対人サービス
1.9
医学・歯学
1.5
日本語の語彙・文法
1.5
人事労務管理
1.4
セラピーとカウンセリング
1.3
経済学・会計学
1.3
心理学
1.3

仕事の中身(よく行う活動)

コンピュータを用いて作業を行う上司、同僚、部下とコミュニケーションを取る仕事を整理、計画する、優先順序を決める情報やデータを処理する人間関係を構築し、維持する法律や規定、基準を適用する管理業務を遂行する情報の文書化と記録を行う

必要資格

関連する資格はありません(資格が無くても就ける職業です)。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★☆☆☆ やや易しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

介護事務のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「その他の一般事務従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「25 一般事務従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2019。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。