訪問介護のサービス提供責任者の年収平均441万円・年代別・最高年収・10年後の予想
訪問介護のサービス提供責任者の年収
訪問介護のサービス提供責任者の平均年収は441万円(令和7年賃金構造基本統計調査「介護支援専門員(ケアマネージャー)」・全国)。中央値の目安は410万円、年収レンジは313〜730万円、上位10%は634万円です。
あなたの年収は、同じ年代の訪問介護のサービス提供責任者の中で上位何%?
入れた年齢・年収は送信・保存しません(この画面の中だけで計算)。同年代の分布は、この職業の年収の分布と年代別の年収(賃金構造基本統計調査の年齢による差から推計)から出しています。
訪問介護のサービス提供責任者の時給2,229円は、最低賃金(全国加重平均1,177円・2026年度)の1.9倍です。都道府県別の最低賃金 →
年代別の年収推定
平均年収と平均年齢(53.1歳)から、賃金構造基本統計調査の年齢階級別賃金の形に合わせて推計。
経験年数別の年収推定
雇用形態別の年収推定
年収の推移(統計の年ごと)
| 調査年 | 年収 | 就業者数 | 有効求人倍率 | 求人賃金(月額) |
|---|---|---|---|---|
| 2021年 | 410万円 | — | — | — |
| 2022年 | 406万円 | — | — | — |
| 2023年 | 422万円 | — | 2.79倍 | 23.6万円 |
| 2024年 | 430万円 | — | 2.72倍 | 24.3万円 |
| 2025年 | 441万円 | — | 2.65倍 | 25.2万円 |
訪問介護のサービス提供責任者の将来予想年収(3年後・5年後・10年後)推定
現在441万円 → 3年後 489万円 → 5年後 524万円 → 10年後 623万円(10年後の予想レンジ 535〜723万円)。年率の伸びは+3.5%と見ています。
年率の伸びの内訳
将来予想年収 = 現在の年収 ×(1+年率の伸び)^年数。年率の伸びは、賃金の基本の伸び率に、有効求人倍率・求人賃金の前年差・AI代替リスクを足し引きして職業ごとに決めています。予測は保証ではありません。計算のしかた →
アメリカでは:個人向けサービスの監督者の年収・将来性
訪問介護のサービス提供責任者に当たるアメリカの職業「個人向けサービスの監督者」(米国の職業分類 39-1022)の年収の中央値は約764万円($48,590・1ドル157.25円で換算)。日本の平均年収441万円の1.7倍です。
| 日本:訪問介護のサービス提供責任者 | アメリカ:個人向けサービスの監督者 | |
|---|---|---|
| 年収(日本=平均・米国=中央値) | 441万円 | 764万円 $48,590 |
| 上位10% | 634万円 | 1,185万円 $75,330 |
| 10年後の予想年収 | 623万円 | 1,024万円 $65,100 |
| 将来性スコア | 72 | 57 |
| AI代替リスク | 6% 非常に低い | 55% 中程度 |
| 求人需要 | 求人倍率 2.65倍 | 雇用の増減予測 +6.3% 2025–35・BLS |
| 就業者数 | — | 11.4万人 |
| 時給(平均) | 2,229円 最低賃金の1.9倍 | 3,931円 $25.00 連邦最低賃金の3.4倍 |
| 最低賃金 | 1,177円 全国加重平均・2026年度 | 1,140円 連邦 $7.25。州ごとにもっと高い額あり |
| 入職に必要な学歴(米国) | — | 高卒 |
米国のデータは BLS(労働統計局)の OEWS と雇用予測、O*NET。米国の金額は1ドル157.25円で円に換算(為替は毎日更新)。日本は平均値・米国は中央値で、調査の職業の範囲も違うため、目安として見てください。アメリカの職業のくわしいデータ(英語)→
世界では:専門職の平均月収を国別に比べる
訪問介護のサービス提供責任者は国際標準職業分類で「専門職」に入ります。133か国・地域の専門職の平均月収を円に直すと、日本は月42.6万円で36位、1位はルクセンブルクの月183万円です。アメリカは月136万円で日本の3.2倍。物価の違いをならした購買力平価では、日本は35位です。
「専門職」全体の平均で、訪問介護のサービス提供責任者だけの値ではありません(医師・看護師・薬剤師、エンジニア・プログラマー、教員、弁護士・会計士、記者・デザイナーなど。)。日本は賃金構造基本統計調査のきまって支給する現金給与額(賞与を含まない月の額。賞与込みの月平均は52.9万円)、ほかの国は ILO の統計(各国の最新年)を今日の為替で円に換算。専門職の世界ランキングを全部見る →