弁理士になるには必要な資格・スキル・学歴と、未経験からのステップ

法律 信頼度 ★★★★★

平均年収
981万円
レンジ 564〜1,920万円
最高年収の目安
1,920万円
上位10% 1,607万円
5年後の予想年収
1,015万円推定
2031年
10年後の予想年収
1,049万円推定
902〜1,218万円
将来性
43/100
★★☆☆☆ 低め
AI代替リスク
81%
非常に高い
求人需要
非常に低い
有効求人倍率 0.71倍

弁理士になるには(未経験からの方法)

就くには(job tag)

弁理士の国家試験に合格し、弁理士会へ登録する必要がある。この試験は学歴に関係なく受験することができるが、現在活躍している弁理士のほとんどが大学卒業者であり、理工系出身者が大半を占めている。
 弁理士試験に合格する他、特許庁において、通算7年以上審判官又は審査官として、審判又は審査の事務に従事した者、又は、弁護士法により弁護士と認められる者も弁理士になれる資格がある。
 上記資格に該当し、経済産業大臣又は大臣から指定を受けた機関が実施する、弁理士法に定められた実務修習を経て初めて弁理士登録をすることができる。
 特許事務所や企業の知的財産部門に数年間勤務し、経験を積んでから独立するケースが多い。
 仕事を通して、知的財産権を中心とする法律などの諸問題に精通することが求められる。特定の技術分野を専門とする人は、電気、機械、化学等、それぞれの分野の最先端技術の知識が必要となる。また、国際的にも知的財産権を巡っての競争や紛争は激しさを増しており、外国への出願、外国から日本への出願も多く、外国の弁理士と提携して仕事をすることもあり、英語をはじめ外国語の能力も必要とされる。

弁理士に必要なスキル・資格

必要スキル

文章力
5.9
読解力
5.8
説明力
5.5
傾聴力
5.5
論理と推論(批判的思考)
5.1
新しい情報の応用力
5.1
外国語を読む
5.0
複雑な問題解決
4.4

job tag のスキルのレベル(就業者の調査)。

必要な知識

日本語の語彙・文法
3.7
法律学、政治学
3.7
事務処理
3.4
外国語の語彙・文法
3.4
工学
3.1
コンピュータと電子工学
2.8
化学
2.8
物理学
2.7

仕事の中身(よく行う活動)

法律や規定、基準を適用する仕事に関連する知識を更新し、活用する仕事を整理、計画する、優先順序を決める情報を取得する組織外の人々とコミュニケーションを取るコンピュータを用いて作業を行うスケジュールを作成する情報の整理と検知を行う

必要資格

job tag の「関連資格」。必須の資格か推奨の資格かは「就くには」の文で確かめてください。

学歴(働いている人の割合)

入職前の訓練期間

入職前の実務経験

なる難しさ:★★★★★ 難しい(学歴・訓練期間・実務経験・資格から)

弁理士のキャリアルートと年収アップ方法

解説は準備中です。

年収・就業者数・労働時間・年齢・有効求人倍率は、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)に載っている公的統計(賃金構造基本統計調査・国勢調査・職業安定業務統計)の全国の値で、その職業が属する職業分類の統計です。将来予想年収・将来性スコア・AI代替リスクは仕事ずかんの予測モデルによる推定値で、保証するものではありません。 掲載内容の訂正のご依頼は、お問い合わせの「掲載内容の訂正の依頼」からご連絡ください。 データの見かた
出典:令和7年賃金構造基本統計調査「法務従事者」、2025年度 職業安定業務統計(職業中分類「17 法務従事者」)(e-Stat、2026/11/01取得。統計の分類は job tag「職業分類対応表」による)、職業情報データベース(JILPT)・直近更新 2018。将来予想・スコア・年収レンジは仕事ずかんの推定。